このリストの読み方

削減リストは、あなたの入力を読み直したものであって、判定ではありません。タグは、入力した月額・利用頻度・カテゴリの3つだけで決まります。ほかの情報を調べたり、アカウントを確認したりはしません。タグに違和感があるときは、まず選んだ利用頻度を見直してから、その行を扱ってください。

最初に見るのは「解約」の行です。ほぼ使っていない、または利用が少ないのに、リストの上で決めた基準額以上かかっているサービスです。やめても毎週の生活はほとんど変わらないので、先に片付けます。各行の下の年額は、月額を12倍しただけの数字です。

「下位プラン」の行は、毎週使っているものの、同じカテゴリの一般的な入門プランより高いサービスです。参考価格はよくある低価格プランの目安で、特定の事業者の料金ではありません。切り替える前に、そのサービスのプラン一覧で、安いプランでは何がなくなるか(オフライン再生、同時視聴の数、保存容量、共有枠など)を確かめてください。その機能に頼っているなら、実質は「継続」です。

「継続」は、お得という意味ではありません。毎週使っていて価格が参考価格に近い、または会員サービスのように参考価格がないカテゴリで、節約が見つからなかったというだけです。料金が変わりやすい更新日の前後に、年に一度は見直してみてください。

あまり使わない行の基準額は、自由に動かせます。小さな出費は残して高いものだけやめたいなら上げ、厳しく見たいなら下げてください。上の合計はすぐに変わります。1行につきタグも節約額も1つなので、二重に数えることはありません。

金額はすべて、ページに表示された通貨による概算です。税、年払い、キャンペーン価格は含みません。解約の効力は各サービスの規約に従います。解約した日を行の横にメモし、翌月もう一度リストを作って、請求が消えたことを確かめてください。